私が全く白紙の状態から自動売買をどうやって出来るようになったかその歩みを披露します。このブログを覗いて自動売買に興味を持ち、始めてみようかなと決意された方の一助になればと思います。

どうやって自動売買を動かす?

冒頭からいきなりですが、「自動売買って何で動かすの?スマホ?」「タブレットでもできる?」という疑問があろうかと思われます。

実際、私もスマホのnewsアプリの広告でその存在を知り、広告の内容だと「スマホで1日数分ポチポチすれば、それなりの収入なる」ような謳い文句でしたからね(笑)スマホで出来るのかと思い込みかけました。

何で動かすのかと言うと「24時間稼働のWindowsPC」が必要になります。直ぐにでも自動売買でFXをやって小銭稼ぎをしたいと言う事であれば、自宅にあるインターネットにちゃんと接続出来るWindowsPCがあるのでしたら、それを使うのが一番手っ取り早いです。

自宅PCのハードル

自宅のPCで動かす場合は、すぐに始められる反面、いくつかのデメリットと言うかハードルがあります

  1. EA常時稼働で、EAを圧迫するような負荷のかかる他の作業ができなくなる
  2. 相場が動いている平日にPCをオフにできない
  3. 固定回線でインターネットに接続している必要がある

1.は、まぁもう一台PCを用意すればすみますか。2.については無停電電源装置を用意することと電気代を気にするかどうかですか。3.工事不要と言ってモバイルルータで済ませているのなら固定回線に切替ればすみますか。と、決して高くはないけどもハードルがあります。

高くは無いハードルではあるけども、1つでも越せないハードルがある人には常時動かせるVPSをおすすめします。

VPSの必要性 

MT4によるFX自動売買では、PCをインターネットに24時間接続させ、EAに値動きを監視させながら取引を継続します。

そのためには、24時間PCの電源をONにしておく必要がありますが、当然、電気代が高くなったり、コードが抜けたりコーヒーや水がこぼれて漏電したり、地震や雷雨による停電の可能性もあります。

更にインターネット接続状態も重要になります。自動売買をするずっと前の事だけど、マンションタイプの何ちゃら光とかニューヨークタイムでめちゃ遅くなったりした経験があります。

自動売買で24時間取引するということは、いつどのタイミングでポジションを持つかわからない状態ということなので、PCが24時間正常に稼働できなくなる可能性を極力小さくする必要があります。

MT4による自動売買は機械任せのトレードなので、人が常にPCの前にいなくても済むという大きなメリットがある反面、機械任せだからこそ想定しておかなければならないリスクや手間もある訳です。

そこで、これらのリスクを極力抑えるために利用するのがVPSです。自動売買を本格的に実施していくには、必須では無いけれど強く推奨されることになります。

VPSとは

VPSとはVirtualPrivateServer(仮想専用サーバー)のことでWindowsPCと同じように利用できる状態に設定された、仮想的なPCみたいなものです。大規模サーバーの中の一部が、自分専用のスペースとして割り当てられます。

VPSのメリット

自分に割り当てられたスペースは、普通のPCと同じように使うことができますし、24時間ずっとONにし続けていても問題ありません。自宅のPCをオフにしていても、EAを動かすことができるメリットは大きいです。また、契約したVPSには自宅PCからアクセスすることができます。これはリモートデスクトップという仕組みを使った方法です。 

VPSのデメリット

しかしながら、デメリットもあります。月額の費用がかかることです。私が利用している「ABLENETレンタルサーバー」は下表のような感じです。ちなみにWin2プランを利用しています。

年払い料金の場合で月額2,077円、毎月支払う場合は月額2,553円となります。決して安いとは言えませんが、VPSは自宅PCを使わなくてもEAを安定して動かせる環境を持つためで、小銭稼ぎすること考えれば高くは無い「必要経費」かなと思っています。

私的には「ABLENETレンタルサーバー」がおススメなんですが、「VPS」で検索して、予算と使うEAの数などに応じて、色々なところの様々なプランを比較し、VPS業者さんに相談しながら、最適なレンタルプランを考えて下さい。

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そんなXMでは、一定の条件を満たすことで無料でVPSサービスを使うことができるので、他のVPSサービスを契約するよりも運用コストを抑えつつ自動売買が可能です。

XMをまだよくご存知でない方は、こちら↓の解説記事が参考になりますよ!

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